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鬼滅の刃アニメ序盤を見た感想

魔王の楽園のアイコンファビコン画像

鬼滅の刃の人気ぶりがものすごいです。

 

少年ジャンプで連載中のマンガ作品、

鬼滅の刃(きめつのやいば)。

 

アニメ化もして、

更に人気が出ました。

 

遅まきながら、アニメを見始めたので、

序盤を見た感想などなど書いてきます。

ほぼほぼ、ネタバレなしです。

 

刃という字がある通り、刀で戦う。対象は…鬼!

鬼滅の刃という文字通り、

鬼と戦うマンガです。

 

刀を駆使して、物語の舞台は日本。

「鬼とは何か?」という定義付けから始まり、

 

みんな大好き刀を駆使して

バトルを繰り広げる。

 

海外の人気もすごい

いま海外からの日本アニメの評価ってすごいらしいですね。

「ジャパニーズアニメのクオリティーはすごい!」

って。

 

鬼滅の刃も、その一翼を担う存在のようです。

…まあ、考えてみれば、ね。

ONIと戦う、

KATANAをぶん回す。

 

アニメのそこかしこに、

昔の日本っぽい音楽や効果音が

たくさん散りばめられています。

 

ニンジャとかサムライとか

ゲイシャとか

そういうのカッコいいって

海外の人はいまだに

思ってくれているのかな…(鬼滅で登場するかはまだわかりません)

ジャパニーズソード(日本刀)

も海外から見ると魅力なのかも。

 

努力・友情・そして勝利、少年ジャンプらしさを感じる

少年ジャンプの理念?思想?で

「努力・友情・勝利」が良い作品に必須だ…みたいなことを

聞いたことがあります。

昔のマンガのラッキーマンでも努力マンとかいたなー。

 

序盤にはとにかく主人公が努力する描写が多い。

がんばってがんばって、ひたすらがんばって…

そしてぐんぐん成長していきます。

 

これもジャンプのパワーか。

 

そして友情。

「あ、こいつ後々再び登場して

強い仲間になるパターンでしょ」っていうキャラクターが

1話から出てきます。

 

それから、勝利。

努力した主人公のことを

味方キャラがほめるシーンが結構印象に残りました。

がんばって、報われる。

これは少年マンガの黄金パターンだと思います。

 

スポーツマンガとかもこういう描写が多いよね。

フツーに泣ける。

 

主題歌がカッコいい紅蓮華、LISA

オープニングテーマがLISAの「紅蓮華」

という曲なのですが、

この曲がとにかくカッコいい。

LISAさんが鬼滅の刃のために作詞。

 

感情がこもってるというか、、

ピッタリマッチしてる。

これがかっけーんだ。

アガります。

 

まとめ、少年の心を持つものは否が応でもハマる!

鬼滅の刃のアニメを

数話見た時点での感想でした。

 

人ならざるもの、鬼と戦い

主人公は何をなしていくのか。

続きが楽しみです。

 

結構ガチでハマってしまって、

1話ずつ噛み締めながら見てます。

 

こういう時、性格が出るよね。

ぶわーっとイッキ見して、

スカッとしたい人や

一口ずつ味わうように

あえてゆっくりと見る人。

 

ぼくは後者ですわ。

 

 

ガッハッハ!